広島市中心部から車で約40分。
自然豊かな湯来町に、築100年の古民家と土蔵をリノベーションした蔵サウナ施設「SAUNA WABI-SABI」がオープンしました。
1500年続く温泉文化を持つこの地に誕生したのは、
“侘び寂び”の美意識を取り入れた、五感で味わうサウナ空間。
歴史ある建物の趣を残した唯一無二の空間で、この土地ならではのサウナ体験が楽しめます。
侘び寂びを感じるサウナ体験、かなり気になります。(編集部)
蔵を活かした、唯一無二の薪サウナ空間
メインとなるのは、築100年の土蔵を活かした蔵サウナ。
最大20名が利用できる広々とした空間には、特大の薪ストーブを設置。
分厚い土壁と全面ヒノキ材による高い保温・保湿性により、
一般的なサウナとはひと味違う、やわらかな熱を体感できます。
薪が燃える音や香りに包まれながら、セルフロウリュを楽しめるのも魅力です。

鮎が育つ、超軟水の掛け流し水風呂
水風呂には、湯来町の地下から汲み上げた天然地下水を使用。
硬度約20mg/Lの超軟水を冷却せずそのまま掛け流しており、年間を通して15〜16℃前後のやわらかな水質を楽しめます。
“鮎が育つ水”ともいわれる清らかな天然水は、この施設を象徴するポイントのひとつです。

自然に包まれる、静かなととのい時間
外気浴スペースは、自然に囲まれたウッドデッキ。
街灯の少ない湯来町ならではの星空や、風の音、牧場から聞こえる牛の声がBGMになります。

さらに、古民家の縁側や畳の部屋、蔵2階の内気浴スペースも用意されており、
その日の気分に合わせた“ととのい方”を選べます。

広島の温泉地に生まれた、新たなチルスポット
歴史ある温泉文化が根付く湯来町に、
新たなサウナカルチャーを持ち込む「SAUNA WABI-SABI」。
古き良き建築と現代のサウナ体験が交差する、広島注目の新スポットになりそうです。


