梅雨のジメジメも、真夏の汗ばみも。
ととのいを持ち歩く、そんな新発想のアイテムが登場しました。
開発したのは、デザイン会社の株式会社kenmaと、吸水スポンジメーカーのアイオン株式会社。
半導体や精密機器の現場で培われた吸水技術を、“おしぼり”という日常のリラックス体験へ落とし込んだ、新しいプロダクトです。
“持ち歩けるおしぼり”という新発想
飲食店で渡される、あの温かいおしぼり。
顔に当てた瞬間、ふっと力が抜けるような感覚を覚えたことがある人も多いはず。
そんな“おしぼりでひと息つく時間”を、外出先でも楽しめるようにしたのが、「テックオシボリ」です。
冷水を含ませれば、蒸し暑さを一気にクールダウン。
逆にお湯を使えば、まるでサウナ後のようなリラックスタイムに。
サウナ上がりはもちろん、オフィスや移動中、アウトドアでも活躍してくれそう。
これからの季節、バッグに忍ばせておきたくなるアイテムです。

サウナ好きが気になる“極ふわ”素材
特徴的なのは、独自素材「クレマタッチ」。
一般的なおしぼりと比べて約2.7倍の含水量、さらに約2.8倍のクッション性を持ち、やわらかく包み込まれるような拭き心地を実現。
しかも、水切れが良く乾きやすい仕様となっているため、
濡れたタオルを持ち歩く時の、あの微妙なストレスも軽減してくれそうです。

日常に、ととのいを
サウナのあとも、あの心地よさを少し長く感じていたくなるもの。
テックオシボリは、そんな“ととのいの余韻”を日常へ持ち込むようなアイテムかもしれません。
サウナに行けない日でも、少し疲れた移動の途中でも。
冷たいおしぼりを顔に当てる、あの一瞬の気持ちよさを、自分のタイミングで楽しめます。
「STTA テックオシボリ」は、楽天市場・Amazonなどで販売中。
日常に“ひんやり気持ちいい時間”を取り入れてみてはいかがでしょうか。


