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ひとりで、ととのう旅へ。十勝・帯広で新プロジェクトがスタート

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ひとりで、ととのう旅へ。十勝・帯広で新プロジェクトがスタート

北海道・十勝エリアにて、ひとり旅をテーマにした観光プロジェクト
「Solo Travel × Obihiro & Tokachi(#SOLO TOKACHI)」が、2026年4月1日よりスタートします。

本プロジェクトでは、帯広・十勝エリアの魅力である「食」「温泉・サウナ」「自然」「文化」を軸に、
“ひとりでも心地よく過ごせる旅”を具体的なモデルコースやコンテンツとして提案されています。

高まる“ひとり旅ニーズ”に対応

本プロジェクトは、自分のペースで自由に行動したい、静かに過ごす時間を大切にしたい——
そんなニーズに応える形で企画されました。

団体旅行とは異なる、“自分の時間をととのえる旅”を提案する取り組みです。

十勝・帯広だからこそ実現できる旅体験

帯広・十勝エリアは、ひとり旅との親和性が高い地域。

豚丼やスープカレーなど、気軽に立ち寄れる飲食店が点在し、日帰りでも利用できる温泉やサウナ施設も充実しています。

さらに、どこまでも続く広大な景色と、リラックスして過ごせるチルスポットが点在しているのも、この土地ならではの特徴です。

“ひとりでも楽しめる”だけでなく、“ひとりだからこそ心地いい”と感じられる——
そんな時間が流れているのも、十勝・帯広ならでは。

そうした過ごし方の中でおすすめなのが、ばんえい競馬です。

帯広で体験する、ばんえい競馬の魅力

重りを載せたソリを引く“ばん馬”が直線コースで競い合う、世界でも珍しい、ばんえい競馬。

スピードではなく、力強さや粘り、そして騎手との呼吸。
一走ごとにじっくりと見入ってしまう展開は、慌ただしさとは無縁の時間を生み出します。

帯広市でのみ開催されているこの競馬は、観光資源であると同時に、地域に根付いた文化でもあります。
ひとりで訪れても過ごしやすく、レースの合間にゆったりと過ごしながら、自分のペースで楽しめるのも魅力です。

広大な空の下で、馬の息遣いや地面を踏みしめる音に耳を傾ける。
そんな時間も、この土地ならではの体験として味わえます。

サウナ・温泉も“自分のリズムでととのえる時間”に

本プロジェクトでは、温泉やサウナといったリラクゼーション要素も重要なコンテンツのひとつです。

周囲に合わせることなく、自分の感覚で過ごす時間。
その土地の空気や温度を感じながら、心身をゆるめていく——

十勝の自然とともに過ごすひとときは、旅の中に静かな余白をつくります。

モデルコースやSNSで情報発信

今後は、実際の旅をイメージしやすいモデルコースの公開や、SNSを通じて、十勝の魅力が少しずつ発信されていきます。

はじめてのひとり旅でも無理なく楽しめる過ごし方から、何度も訪れたくなる時間の過ごし方まで。
そのときの気分に合わせて選べる“ひとり旅のかたち”が、これから広がっていきます。

はじめてのひとり旅に、ぜひ十勝という選択を。