トラベルカルチャー誌『TRANSIT』とサウナブランドのコラボによる、
特別冊子『サウナが生まれる国・エストニア』が誕生しました。
サウナのルーツともいわれるエストニアを舞台に、現地のサウナ文化や暮らしに触れる一冊です。
清水みさとさんが綴る、サウナのある旅
冊子の中心となるのは、俳優・タレントの清水みさとさんによる書き下ろしエッセイ。
エストニア各地のサウナ施設を巡りながら、その土地に根付くサウナ文化や人との出会い、そして“理想のサウナ”についての想いが綴られています。
世界各国のサウナを知る清水みさとさんならではの視点も、本冊子の見どころのひとつです。

伝統と現代が交わる、エストニアのサウナ
旅の中では、100年以上続く公衆浴場や伝統的なスモークサウナ、
さらには20以上のサウナ室を備えた現代的な施設まで、新旧さまざまなサウナを訪問。
サウナが生活の一部として息づくエストニアならではの風景が、立体的に描かれています。

“自宅サウナ”のルーツに触れる体験
さらに、サウナが作られる工場も訪問。
職人の手仕事や製造の背景に触れることで、サウナそのものへの理解が深まり、愛着が増していく様子も描かれています。
日常にあるサウナの“原点”をたどるような視点も、この冊子の魅力のひとつです。

サウナのある暮らしを、少し身近に
本冊子は、totonoüのサウナショールーム来場者やカタログ請求者を対象に配布予定。
サウナ文化を“体験するもの”としてだけでなく、暮らしの中にあるものとして捉え直すきっかけにもなりそうです。

サウナの熱や心地よさだけでなく、その奥にあるものへ。
文化や暮らしに触れることで、サウナの見え方も変わっていく。
そんな旅のような一冊。ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。


