バスに乗るのではなく、バスでととのう。
そんな体験を運んできた移動型サウナバス「サバス」に、新たな一台が加わりました。
今回登場した4号車のテーマは、浜松名産の「うなぎ」。
細長く奥へと続く空間に身をゆだねると、視線も、呼吸も、気づけばゆっくりとほどけていく。
まるで流れるように、熱に包まれていくような、これまでにないサウナ体験がはじまります。
サウナは、場所を超えていく
「サバス」は、路線バスをリノベーションして生まれた移動型サウナ。
これまでにも関西や関東、“お茶”をテーマにした静岡の3号車など、各地でその土地ならではの体験を届けてきました。
そして今回、その舞台は浜松へ。
うなぎの世界観をまとった4号車が誕生しました。

奥へ、奥へ。静かにととのうための空間設計
サウナ室のモチーフは、町家の構造「うなぎの寝床」。
細長く設計された空間は、視線が自然と奥へ抜け、周囲の気配をやわらかく遠ざけてくれます。
ただ座っているだけなのに、どこか遠くへ運ばれていくような感覚。
“熱さ”だけではない、
空間そのものに身をゆだねて“ととのう時間が流れます。

五感で味わう、うなぎの世界観
サウナ室には、静岡県産の天竜材を使用。
足元から伝わるやわらかな質感と、木のぬくもり。
ロウリュによって立ち上がる蒸気と香り、窓の外に流れていく景色。
熱、香り、視界、触感——
それぞれがゆるやかにつながりながら、ひとつの“世界観”をかたちづくっていきます。

浜松で出会う、期間限定のととのい
お披露目は 2026年5月、浜松にて開催予定。
テントサウナやバレルサウナとともに、
屋外で「サバス」4号車を体験できるイベントも予定されています。
※イベント詳細については、今後SNSやHPで順次発信予定とのこと。

いつものサウナとは少し違う、どこか旅の途中のような、ととのい方を。
流れるように、ただ身をゆだねる時間を、ぜひ体験してみてください。


