観光地ではない街にも、わざわざ訪れたくなる理由がある。
大阪・布施を舞台にした「SEKAI HOTEL Osaka Fuse」が、宿泊者1万人突破を記念した特別企画を公開しました。
今回登場するのは、『サ道』原作者として知られるタナカカツキさん。
幼少期を過ごした大阪・布施の街を約40年ぶりに訪れ、自身の記憶をたどりながら街を歩く特別企画です。

40年ぶりに歩く、記憶の中の街
訪れたのは、子ども時代を過ごした布施の街。
商店街や銭湯など、かつての日常だった風景を巡りながら、街の変化や変わらない魅力を見つめ直していきます。
当たり前だった景色も、時間を経て改めて歩いてみると違って見えるもの。
そんな再発見の連続が描かれています。

“観光地じゃない街”だからこそ出会えるもの
SEKAI HOTELが提案するのは、「まちごとホテル」という考え方。
ホテルの中だけで完結するのではなく、商店街で買い物をしたり、地元のお店で食事を楽しんだり、銭湯で汗を流したりと、街の日常そのものを旅として楽しみます。
有名な観光スポットがなくても、その土地ならではの空気や人との出会いがある。
今回の企画は、そんな“観光地じゃない街に泊まる旅”の魅力を改めて感じさせてくれる内容となっています。

街の日常に触れる、新しい旅のかたち
旅先では、つい観光名所や人気スポットに目が向きがちです。
しかし、その街で暮らす人たちの日常に触れることでしか出会えない景色もあります。
サウナや銭湯を目的に訪れた街で、気になる喫茶店に立ち寄ったり、地元の商店街を歩いたりする時間もまた、旅の醍醐味のひとつ。
タナカカツキさんの視点を通して描かれる布施の街には、そんな旅の楽しさが詰まっています。

40年ぶりに歩いた大阪・布施の街の記憶を、オリジナルイラストを交えたエッセーとともに楽しめる今回の特別企画。
観光地ではない街だからこそ見えてくる魅力や、人とのつながり、日常の風景が描かれています。
気になる方はぜひ読んでみてください。


