“行ってみたい”が、“行く理由”に変わる夜。都内で「つなかんナイト」開催。
宮城・気仙沼の民宿「つなかん」。
そこは、人と人が自然につながり、「ただいま」と帰ってきたくなる場所です。
薪に火を入れるところからはじまるサウナ。
その魅力を、もっと多くの人に届けたい——
そんな想いから生まれたのが、今回の「つなかんナイト」です。
都市でふれる、つなかんの空気
本イベントでは、三陸の食、サウナ体験、そして映像とストーリーを通して、
つなかんの空気感に都市の中で触れることができます。
会場では、南三陸のグルメやカツオの解体ショーなど、その土地ならではの魅力もあわせて体験。
ただ“楽しむ”だけでなく、
その土地に流れる時間や、人のあたたかさまで感じられる一夜です。

なぜ、またここに帰りたくなるのか
当日は、ドキュメンタリー映画『ただいま、つなかん』のショートバージョンも上映。
なぜ人が集まり、なぜまた帰ってくるのか。
その理由に、静かに触れる時間が用意されています。
ととのい、味わい、ひたる。
体験が重なるほどに、この場所の魅力が、じんわりと身体に残っていきます。

余韻にひたるひととき
サウナのあとは、クラフトビールや地酒を片手に、ゆっくりと。
ドキュメンタリーの余韻に浸りながら過ごす時間も、このイベントの楽しみのひとつです。
ととのいのその先にある、“静かな満足感”。
そんな余韻を、ぜひ体験してみてください。

“行ってみたい”が、“行く理由”に変わる夜。
そのきっかけが、ここにあります。


