- 食事からアクティビティまで!オールインクルーシブホテルとは
- 【東京】東京 奥多摩温泉 おくたま路|今年7月にリニューアルオープン
- 【東京】WOODLAND BOTHY|東京で自然を感じるグランピング
- 【神奈川】グランレクトーレ湯河原|アクティビティから癒しまで!
- 【神奈川】マホロバ・マインズ三浦|朝・夕食もジェラートも食べ放題
- 【千葉】amane|絶景のオーシャンビュー
- 【埼玉】おきなとおうなの住むところ 御宿 竹取物語|ていねいに浸る宿
- 【栃木】THE KEY HIGHLAND NASU|焼きマシュマロに豪華なビュッフェ
- 【群馬】万座ホテルジュラク|ひとり1万円台からのコスパ抜群ホテル
- 【茨城】大洗ホテル|海を見ながらアフタヌーンティー
- まとめ:都心を抜け出し、オールインクルーシブホテルで癒されよう
食事からアクティビティまで!オールインクルーシブホテルとは
昨今、人気沸騰中の「オールインクルーシブホテル」。オールインクルーシブとは、ビュッフェなどの食事やドリンク、アクティビティなどのサービスがすべて宿泊料金に含まれている、旅行プランやサービス形態のことです。
オールインクルーシブに含まれるものはホテルや旅館によって内容は異なりますが、一般的には以下のものが含まれる施設が多いです。
・食事:夕食・朝食が含まれているプランが多い
・ラウンジ利用: ラウンジやバーでのアルコール類、ソフトクリームやスナックなどの軽食が飲み・食べ放題
・アクティビティ: 施設内のカラオケ、ビリヤード、卓球、貸切風呂やサウナなどが無料で利用可能。
「飲食代金もアクティビティ代もすべて含まれる」と聞くと費用が高くなると思いがちですが、なかには1人1万円台から泊まれる、リーズナブルなプランもあります。
そんなオールインクルーシブで楽しめるホテルや宿をご紹介していきます。
【東京】東京 奥多摩温泉 おくたま路|今年7月にリニューアルオープン

JR青梅線の石神前駅から徒歩10分。中央線新宿駅から青梅線直通電車で最短約70分で行ける、オールインクルーシブホテル『東京 奥多摩温泉 おくたま路』。2026年7月18日にリニューアルオープンを予定をしており、都内のオールインクルーシブホテルの中で今もっとも注目を集めています。
7月からの営業では、新たに大浴場には露天風呂、露天風呂付き・サウナ付き客室が追加され、より体が癒せるように。

館内は自然素材や落ち着いた色調を取り入れ、奥多摩の景観と調和する、上質で心安らぐ空間で、心穏やかなひとときを過ごせます。
アルコールやおつまみも好きなだけ食べて良し。夕食は料理長自ら仕入れた旬の魚や地元野菜を生かした創作料理、半ビュッフェスタイルの朝は季節の地元野菜のせいろ蒸しが用意されているので、朝から体がぽかぽかになります。
【東京】WOODLAND BOTHY|東京で自然を感じるグランピング

八王子ICから車で30分。JR新宿駅から電車とバスを乗り継いで2時間、その後20分ほど山道を登ると見えてくるのが、グランピング施設『WOODLAND BOTH』。(登山が難しい場合はお迎えを頼むことも可能です。)
この施設では、専属シェフが作る夕食・朝食、飲み物、お風呂・サウナや薪まで、アウトドア体験がすべてオールインクルーシブで楽しめます。
特注の大型コットンテントの中には、2台のキングサイズベッドや大画面のプロジェクターなど、ホテルと遜色ない設備が整っています。『hulu』などの動画サブスクも利用できるため、森の中で映画鑑賞会をするのも楽しいですね。
別棟には、檜が香る貸切の展望風呂と秘境サウナも。もちろん、宿泊中は追加料金なしで利用できます。

夕食では炭と薪を使って焼いた専属シェフ厳選のお野菜やお肉の料理が楽しめるのも魅力。朝は地元の食材を中心にした洋食でシャキッと目覚めます。
この日ばかりはデジタルデバイスから離れ、森の空気を存分に吸って過ごすのはいかがでしょうか。
【神奈川】グランレクトーレ湯河原|アクティビティから癒しまで!

東京駅から最寄りのJR湯河原駅まで電車で1時間40分、そこから徒歩30分または無料送迎バス(予約制)に乗るとたどり着くのが、オールインクルーシブホテル『グランレクトーレ湯河原』。
「遊び」から「癒し」まで幅広く網羅しているグランレクトーレ湯河原。「遊び」では、卓球やパターゴルフなど体を動かすアクティブゲームやカラオケやボードゲームなど体を動かさなくても盛り上がれる体験ができます。「癒し」では、マッサージやフリードリンク、お菓子など心と体を満たすラインナップです。
サウナ専用エリアの『スパサウナ万葉』は、男女共用の施設のため、カップルで入っても同じ時間を共有できるのがうれしいポイント。
「遊び」から「癒し」まで幅広く網羅しているグランレクトーレ湯河原。卓球やパターゴルフなど体を動かすアクティブゲームやカラオケやボードゲームなど体を動かさなくても盛り上がれる「遊び」の体験ができます。また、マッサージやフリードリンク、お菓子など心と体を満たすのが「癒し」のラインナップです。

サウナ専用エリアの『スパサウナ万葉』は、男女共用の施設のため、カップルで入っても同じ時間を共有できるのがうれしいポイント。
通常のサウナに加えコールドサウナ・ヒーリングサウナ・ビューサウナの計4つのサウナがあるため、ゆっくり全制覇も良いですね。
【神奈川】マホロバ・マインズ三浦|朝・夕食もジェラートも食べ放題

最寄り駅の三浦海岸駅は、京浜急行で品川駅から約60分。駅からホテルまでは歩いて7分の距離にあり、都心からもアクセス良好のリゾートホテルが『マホロバ・マインズ三浦』です。
好評を集めるオールインクルーシブプランでは、館内のカフェでアルコール含むドリンクの飲み放題だけでなく、大人気のジェラートが食べ放題。

夕食は三崎港直送の新鮮なマグロも食べ放題の季節のバイキング、朝食は握りたておむすびが人気の和洋バイキングが用意されています。食欲を開放して、好きなものを好きなだけ食べましょう!
お腹がいっぱいになったら、ウォーターパークで泳いだり、サウナで体を温めたりして楽しくカロリー消費をするのもいいですね。
【千葉】amane|絶景のオーシャンビュー

東京から車で約90分。東京駅から電車と徒歩あわせておよそ2時間30分の場所にある、リゾートホテル『amane』。
海沿いにはテラスがあり、東京湾を一望できる人気スポットです。日中の眺望はもちろんのこと、夕方には沈む夕日、夜には満点の夜空が楽しめます。
amaneではなんと、備え付けの冷蔵庫内にウェルカムオードブルとフリードリンクが用意されています。ホテルについて、海を眺めながら乾杯から始められるのがamane流のおもてなしです。(※アルコールは有料)
もちろん食事もオールインクルーシブ。夕食は地元で獲れる魚介類を使用した風味豊かなブイヤベースなど、食べ応えのある華やかな料理。朝食は、新鮮野菜のサラダや自家製スムージーなどの朝活にピッタリな健康的なメニューがそろっています。

amaneにはコンセプトの異なるさまざまな部屋が用意されています。海とつながるコンドミアム風、愛犬と過ごせるメゾネットタイプ…そして、プライベートサウナがついた「プレミアムフラットルーム」も!
好きな時間にサウナに入って、海風を浴びながら整う…最高ですね!
【埼玉】おきなとおうなの住むところ 御宿 竹取物語|ていねいに浸る宿

東京から車で約2時間。JR東京駅から最寄りの浦山口駅、影森駅までおよそ2時間30分の森の中にあるのは、オールインクルーシブの宿『おきなとおうなの住むところ 御宿 竹取物語』。
一見普通の民家ですが、フードやアルコールを含めたドリンク、貸し切り温泉、さらには着物の貸し出しと着付けまで無料で行う、至れり尽くせりの宿です。

手作りのおやつに使う砂糖は精製されていない天然由来の素材を使用。おつまみには、あるじ特製の燻製が出され、ビールやコーヒーは一杯ずつ丁寧にサーブします。
隠れ家のような場所で、手の凝ったサービスもあることから、じゃらんnetランキング「泊って良かった宿大賞」など、数多くの賞を受賞しています。心のこもったサービスで、ゆっくりと幸せを感じるのはいかがでしょうか。
【栃木】THE KEY HIGHLAND NASU|焼きマシュマロに豪華なビュッフェ

都心から車でおよそ2時間30分。JR東京駅から新幹線と無料送迎で約2時間。避暑地としても人気が高い、那須郡のオールインクルーシブホテル『THE KEY HIGHLAND NASU』。
森の中を駆け抜けるサイクリングや全天候型のプールなどのアクティビティも無料。森と一体となったようなインフィニティ露天風呂、ロウリュサウナなどの温浴施設もあり、アクティビティでかいた汗を、さっぱり洗い流せます。

チェックイン開始の16時から1時間はマシュマロ焼きが楽しめます。食事はステーキが味わえる夕食に、地元の農場や畑から仕入れた食材を使った朝食ビュッフェ。朝9時からチェックアウトの10時まで楽しめる、濃厚ミルクを使ったソフトクリームに好きなトッピングできるマイソフト作りと、チェックインからチェックアウトまで、思う存分に「食」を楽しめます。
食べることが大好きな方にぜひおすすめしたい、食を満喫できるオールインクルーシブホテルです。
【群馬】万座ホテルジュラク|ひとり1万円台からのコスパ抜群ホテル

東名高速練馬ICから車で約3時間。東京駅から新幹線と観光バスなどを乗り継ぎおよそ3時間。山の中にあるのが、オールインクルーシブホテル『万座ホテルジュラク』。
このホテルの魅力はなんといってもコスパ。アルコールなどのセルフドリンクサービス、卓球などのアクティビティ、ローストビーフもある夕食バイキング、雪見風呂などの絶景露天風呂がオールインクルーシブで、1万円台から満喫できます。

さらに連泊だと昼食のサービスも。カレーライスか鍋焼きうどんから好きな方を選べます。
群馬県、長野県を中心とした地産の新鮮食材を使ったバイキングなど豪華な飲食がついて1万円台は破格なのではないでしょうか。
【茨城】大洗ホテル|海を見ながらアフタヌーンティー

友部JCTから車で約25分。JR東京駅から新幹線とバスを乗り継ぎおよそ2時間。水族館や漁港でにぎわう海岸沿いにあるのが『大洗ホテル』。
都心からのアクセスが良いだけでなく、オールインクルーシブプランの価格も1万円台からとコスパ良し。海を眺めながらウェルカムドリンクや軽食を食べられ、プレイルームではダーツや卓球が、キッズルームにはボールプールなど、子供から大人まで心置きなく遊べます。

充実した内容のなかでも、ここに行ったら食べていただきたいのは「アフタヌーンティー」。
海を眺めながらかわいらしいスイーツを食べると、会話にも自然と花が咲いていきます。組数限定で当日予約のため、早めにチェックインするのがおすすめです。
まとめ:都心を抜け出し、オールインクルーシブホテルで癒されよう

東京から行ける関東のオールインクルーシブホテルを紹介しました。
コスパが良いホテルから自然の景色に癒されるホテル、食で心もお腹も満たせるホテルなど、さまざまなオールインクルーシブホテルがありますね。
あなたも日々の疲れや、都会の喧騒を抜け出して、がんばる自分にご褒美をプレゼントしませんか?


