- 【栃木県】グランピングB&V 那須高原 |全棟プライベート空間で楽しむ那須の隠れ家
- 【群馬県】駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ|赤城山の麓、駅直結のグランピング施設
- 【埼玉県】グランフィルリゾーツ東武|動物園とグランピングが融合したスポット
- 【茨城県】Glamping Kashima 753|鹿島灘を独り占め。オーシャンビューサウナ体験
- 【埼玉県】グランピング&テルマー湯 |天然温泉やサウナが入り放題
- 【千葉県】高滝湖グランピングリゾート|廃校がまるごと遊び場
- 【千葉県】SATOYAMA TERRACE|里山の自然を活かした2種のサウナ
- 【静岡県】GLAMPING 伊豆シャボテンビレッジ|大室山を望む露天風呂で癒される
- 【静岡県】MOSS JURIGI CAMP RESORT |富士山のふもと、苔に包まれる森サウナ
- まとめ:自然のなかでととのい、最高のチルタイムを
【栃木県】グランピングB&V 那須高原 |全棟プライベート空間で楽しむ那須の隠れ家

グランピングB&V 那須高原は、温泉やサウナ、トイレを各棟に備えた、那須高原初のプライベートグランピング施設です。豊かな自然に囲まれた那須高原で、移動の手間なく自分たちだけの時間を過ごせます。
各棟には、バレルサウナを完備。フィンランド式のサウナストーブでじっくり体を温めながら、セルフロウリュも楽しめます。サウナの隣には水風呂があり、好きなタイミングでととのえるのも魅力です。
さらに、24時間入浴可能な天然温泉「大鷹の湯」も各棟に完備。サウナで汗を流したあと、温泉でくつろげるのは、温泉地・那須ならではの過ごし方でしょう。
料金は素泊まりプランだと、1人15,500円から。東北自動車道那須インターから車で約7分とアクセスしやすく、那須塩原駅から無料シャトルバスが出ているので、電車で訪れやすいのもポイントです。
【群馬県】駅の天然温泉&サウナの森 水沼ヴィレッジ|赤城山の麓、駅直結のグランピング施設

わたらせ溪谷鐡道の水沼駅を降りてすぐにあるのが、水沼ヴィレッジです。群馬県の赤城山の中腹、渡良瀬川の清流と豊かな自然に囲まれた場所にあります。
グランピングテントは、敷地内にプライベートサウナがある大型ドームテントとパブリックサウナの利用券がついた小型ドームテントから選べます。そして水沼ヴィレッジの水風呂は、天然地下水100%のかけ流し。
夕食には、スミテラス焼肉BBQかフレンチディナーを。価格は1泊2食付きで1人17,000円からです。
【埼玉県】グランフィルリゾーツ東武|動物園とグランピングが融合したスポット

2026年3月にオープンしたグランフィルリゾーツ東武は、東武動物公園に隣接するグランピング施設です。プランによって、東武動物公園の入園券や夜の動物園を探検できる特典がついており、動物園とグランピングの両方を満喫できます。
また、中心街から離れた場所にあるため、遮る光の少ないなか、夜は美しい星空を堪能できる点も魅力です。無料でレンタルできる天体望遠鏡を使えば、きらめく星を眺めながら、非日常を心ゆくまで楽しめます。
宿泊するドームテントは2種類で、それぞれにサウナが完備されています。食事はコース料理もありますが、食材を持ち込んでBBQも可能です。価格は素泊まりプランなら、15,400円から。
【茨城県】Glamping Kashima 753|鹿島灘を独り占め。オーシャンビューサウナ体験

日本国内でも有数の長さを誇る鹿島灘を一望できるのが、Glamping Kashima 753です。客室によっては開放的なオーシャンビューが楽しめ、海辺へは歩いて5分ほど。
ドームテントはシングルドームとツインドームの2タイプあり、サウナがあるのはツインドームです。サウナでしっかり汗を流したあとは、海岸線を散歩するのもおすすめの過ごし方です。
潮風を感じながらクールダウンできるのは、海沿いの施設だからこそ味わえるもの。価格は、1泊2食付きで1人15,000円というコスパの良さも魅力です。
車で4分の場所には海ひばり温泉があります。地元の温泉を楽しみたい人は、立ち寄ってみるのもいいですね。
各棟には焚火専用スペースや、季節によって花火もできます。ドームに備わっているプロジェクターを使えば、波の音をBGMに映画鑑賞も楽しめますよ。
【埼玉県】グランピング&テルマー湯 |天然温泉やサウナが入り放題

グランピング温泉テルマー湯は、日帰り温浴施設とグランピングが一体になった施設です。グランピングを利用すると、天然温泉やサウナが入り放題。サウナには、タワー型の高性能ストーブ「iki」が設置され、15分に1回オートロウリュされます。
水風呂は、1700mから湧き出た源泉水。16℃の天然温泉はとても珍しく、あまりの心地よさに長湯してしまわないように注意してください。
ドームテントは、洋室・和室・和洋室から選べます。客室内にトイレやお風呂はないので、温浴棟への移動が必要です。また、温泉の利用時間は10時〜22時に限られているのも念頭におきましょう。
関越自動車道の東松山ICを降りて約5分、都心から1時間程度で行けちゃいます。最大36時間ステイできる素泊まりプランは、1人14,800円から。
【千葉県】高滝湖グランピングリゾート|廃校がまるごと遊び場

高滝湖グランピングリゾートは、1993年に廃校になった小学校をリノベーションしたグランピング施設です。東京からは約1時間、小湊鉄道の高滝駅から徒歩で約9分の場所にあります。
こちらで楽しめるのが、地元産アロマオイルのクロモジアルマが香るバレルサウナ。全2室の予約制なので、宿泊予約のときにあわせて押さえておきましょう。レンタルできるポンチョやハットを借りれば、より気分が上がりますよ。
そのほか、キャンプファイヤー、花火などのアクティビティがあるなか、注目なのはお化け屋敷や卓球やバスケ、トランポリンなど、学校の校舎を活かしたワクワクする体験ができること。これだけコンテンツが充実しているので、「1泊2日では足りない」という口コミもあるほど。
価格は、夏得プランや学割、29歳以下割などを活用すれば、10,000円からと格安で利用できます。サウナだけでなく、童心に返って遊び尽くしたい人におすすめの施設です。
【千葉県】SATOYAMA TERRACE|里山の自然を活かした2種のサウナ

SATOYAMA TERRACEは、里山の景色が広がる千葉県富津市にあります。独立した全10棟のキャビンは昔ながらの集落をイメージさせるもの。宿泊者が利用できるサウナは、山サウナと滝サウナの2種類があります。
水脈の里とも言える場所で大切にしているのは、水と風。サウナ後の水風呂には、天然水を使用した冷水浴を体験できます。リクライニングチェアも良いですが、芝生の上に用意されたアウトドアベッドに寝転ぶ心地よさは格別です。
客室のアウトドアデッキで味わう地場産の食材が使われた食事や、里山の暮らしを体験できるワークショップなど、このロケーションをたっぷりと感じられるコンテンツが用意されています。素泊まりで持ち込みBBQであれば、1人19,800円から利用できます。
【静岡県】GLAMPING 伊豆シャボテンビレッジ|大室山を望む露天風呂で癒される

伊豆シャボテンビレッジは、伊豆シャボテン動物公園に隣接するグランピング施設です。バス停のあるシャボテン公園前から徒歩0分の場所にあります。
素泊まりなら1人14,800円からですが、そのほかに伊豆シャボテン動物公園の割引チケットが購入できます。広い動物公園のため、一日中楽しめるのもうれしいポイントです。
たっぷり遊んだあとは、貸切のサウナで疲れを癒しましょう。伊豆高原の温泉を使ったフィンランド式のサウナで、温泉でロウリュができます。汗を流したら、大室山が望めるグランピング専用の共同露天風呂へ。
夕食はドームテント併設のプライベートデッキでBBQができます。屋外ですが、雨よけやヒーターが用意されていて安心。好きな食材を持ち込むもよし、シェフ特製の食事つきプランでは、季節によって伊勢海老や鮑などの豪華なメニュー、朝は地元野菜を使ったホットサンドなどが楽しめますよ。
【静岡県】MOSS JURIGI CAMP RESORT |富士山のふもと、苔に包まれる森サウナ

富士山の南山麓、標高1,000mの十里木(じゅりぎ)高原にあるのが、MOSS JURIGI CAMP RESORTです。MOSSは苔を意味し、ドームの目の前には苔の群生が広がっています。
別料金で利用できるバレルサウナには、HARVIAの薪ストーブを採用。周りは仕切りで区切られているのでプライベート感があり、水風呂には富士山の地下水を使用しています。サウナのあとは、苔と森に囲まれた空間で外気浴ができますよ。
お風呂は大浴場の天然温泉「MOSSの湯」へ。予約制の貸切風呂もあるので、好きなほうを選びましょう。ほかにも富士山チャームづくりや苔玉作り体験など、期間限定でさまざまなワークショップを開催しているので、ホームページで確認してみてください。
周辺にはアウトレットや富士サファリパークなどの観光スポットもあり、観光と組み合わせて楽しむのもおすすめです。まとめ:自然のなかでととのい、最高のチルタイムを
まとめ:自然のなかでととのい、最高のチルタイムを

自然に囲まれながら楽しむサウナは、いつものととのいとはひと味違う特別な体験です。海を眺めながら外気浴をしたり、高原の澄んだ空気を感じたり、森に包まれて静かに過ごしたりと、施設ごとに異なる魅力があります。
今回紹介したグランピング施設は、1人2万円以下で宿泊できるうえに、サウナや温泉、焚き火などを満喫できるスポットばかり。
自然のなかで心も体もリフレッシュしたいときは、次の旅先候補に加えてみてはいかがでしょうか。お気に入りの場所を見つけて、自然のなかでととのう贅沢なチルタイムを楽しみましょう。
※料金は2026年6月執筆時点の参考価格です。時期やプランにより変動します。
執筆:西田ゆき


