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本と植物に囲まれて、ひとやすみ。豊田市駅前に“図書館カフェ”『café Earth+h.l』が6月1日オープン

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本と植物に囲まれて、ひとやすみ。豊田市駅前に“図書館カフェ”『café Earth+h.l』が6月1日オープン

2026年6月1日(月)、図書館とボタニカルカフェを融合した『café Earth+h.l(カフェ アース プラス エイチエル)』が愛知・豊田市駅前にオープンします。

本と植物に囲まれた店内は、駅前とは思えないほど落ち着いた雰囲気。
ゆっくり読書や食事を楽しめる、新しいカフェスポットになりそうです。

植物と本に囲まれた、ゆったり空間

店内には植物や本棚が並び、カフェの中央には滝が流れています。

ライブラリー席や電源付き席なども用意されており、
読書をしたり、作業をしたり、それぞれの過ごし方ができるのも魅力です。

本を“借りて帰れる”図書館カフェ

店内の本は読むだけでなく、会員登録をすることで貸出も可能。
1回につき2冊まで、2週間借りることができます。

また、読み終えた本を寄贈できる“ブックシェア”も実施。

本を通して人がゆるくつながるような、あたたかい空間です。

身体にやさしいフードやドリンクも

フードメニューには、薬膳スープやブッダボウル、ジビエカレー、発酵アイスなど、身体にやさしいメニューが並びます。
豊田エリアの山菜や野菜、ジビエなど、地域の食材を味わえるのも嬉しいポイント。

ドリンクも、スムージーやハーブティー、自家製ジンジャーエール、酵母ビネガードリンクなどが楽しめます。

身体にやさしいメニューの数々は、読書のお供にもぴったり。

地域とつながる、新しいカフェのかたち

『café Earth+h.l』は、同フロアに開所予定の「JOBs SQUARE」と連携し、障がいのある方もカフェ運営や本の管理に参加します。

“支援の場”としてではなく、地域の中で自然に人が関わり合える場所を目指しているとのこと。

さまざまな人が、それぞれのペースで過ごせるカフェになりそうです。

本と植物に囲まれて、ひとやすみ

コーヒーを片手に本を読んだり、ぼーっと過ごしたり。
水音が響く落ち着いた空間は、気分を切り替えたい時にもぴったりです。

本と植物に囲まれながら、ゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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