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眠りも“ととのう”時代へ。ホテル1899東京に「お茶でととの寝プラン」が登場

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眠りも“ととのう”時代へ。ホテル1899東京に「お茶でととの寝プラン」が登場

東京・新橋の「ホテル1899東京」に、日本茶を取り入れながら心地よい眠りを目指す宿泊プラン「お茶でととの寝プラン−1899 SLEEP JOURNEY−」が登場しました。
2026年8月1日(土)から11月30日(月)まで、1日3室限定で提供されています。

今回のテーマは、“睡眠”。
お茶を飲み、お風呂で温まり、香りに包まれて眠りにつく。
日本茶がテーマのホテルならではの方法で、眠る前から翌朝までをゆっくり“ととのえる”宿泊体験です。

自分の睡眠タイプに合わせた“眠りのお茶”

チェックイン後は、まず日本茶のプロ「茶バリエ」が淹れたお茶でひと息。
その後に睡眠診断を行い、結果に合わせて5種類のオリジナルブレンドから自分に合った“眠りのお茶”をセレクトします。

美作番茶×カモミール、ほうじ茶×ラベンダーなど、日本茶とハーブを組み合わせた一杯を客室でゆっくり味わいながら、眠りへの準備を整えていきます。

さらに、自分の睡眠状態や悩みと向き合う「睡眠ジャーナル」も用意。

いつもの忙しさから少し離れて、自分自身の“眠り”について考える時間を過ごせます。

お風呂でも“ととのう”。眠るためのバスタイム

中でも、Chill+編集部が注目したいのが、眠る前のバスタイム。

客室には、5種の生薬と2種の温泉成分を配合した入浴剤「NIGHT BATH」を用意。
バスタブに入れるとお湯がほんのり色づき、ユズの香りがやさしく広がります。

じっくりと体を温めたあとは、石鎚黒茶にシナモン、クローブ、カルダモンを合わせたチャイラテでひと息。
茶室のようなティーカウンターで味わいながら、心地よい眠りに向けてゆったりと過ごします。

スマホを置いて、香りに包まれる夜

お風呂の後は、スマートフォンやパソコンから少し離れてデジタルデトックス。
ホテル2階のブックコーナーには、お茶に関する本や写真集などが用意されており、眠る前の読書も楽しめます。

客室では、電気茶香炉で「茎ほうじ茶」を焚き、芳醇なお茶の香りに包まれながら眠りへ。

寝具には、高機能枕「ヒツジのいらない枕® ―調律―」や「エアウィーヴ」のマットレスを用意し、心地よい眠りをサポートします。

サウナ後の外気浴でぼーっとするように、情報からも少し距離を置いて、眠ることだけに向き合う。そんな夜を過ごせそうです。

翌朝は「朝茶」で、目覚めもととのえる

“ととの寝”は、眠ったら終わりではありません。
翌朝は、ティーカウンターで急須を使って煎茶を淹れる「朝茶」を体験。

茶バリエに淹れ方を教えてもらいながら、煎茶の香りや味わいをゆっくり楽しみ、穏やかな1日のスタートへとつなげます。

朝食では、「抹茶パン」や茶葉を練り込んだ「お茶ソーセージ」、「グリルチキン碾茶塩」など、“お茶料理”が並ぶビュッフェを楽しめます。

お茶を飲み、お風呂で温まり、香りに包まれて眠る、新しい“ととのい方”。
気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

お茶でととの寝プラン −1899 SLEEP JOURNEY−

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