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【10万円以下も?!】家庭用サウナ9選|お家でサウナを楽しもう!

【10万円以下も?!】家庭用サウナ9選|お家でサウナを楽しもう!

自宅でもサウナに入れる「家庭用サウナ」。本格的なサウナが楽しめるバレルサウナや、テント型で簡単に組み立てられるサウナなど種類もたくさんあります。今回は高級品から、安くて手が届きやすいものまで家庭用サウナを紹介します。
Agenda.
  1. 自宅で非日常が味わえる!憧れの高級家庭用サウナ
  2. 【40万円以下】低予算でも手に入る!本格的な家庭用サウナ
  3. 【9万円以下】庭でも、キャンプでも!おすすめのテントサウナ
  4. 自宅でサウナを楽しむときに気をつけること
  5. 夢の家庭用サウナで自分の好きな時間にチルしよう

サウナ好きなら一度は憧れるのが家庭用サウナ。「好きなときに、好きなだけ入りたい」という願いを叶えてくれる一台が、最近はさらに身近なものになりました。

今回は、予算別におすすめの家庭用サウナ9選と、安全にととのうための注意点を紹介します。理想のサウナを一緒に探していきましょう。

自宅で非日常が味わえる!憧れの高級家庭用サウナ

まずは、サウナーが一度は憧れたことのある、バレルサウナなどの家庭用サウナ。サウナの本場・北欧産のバレルサウナから、まるでサウナ施設のようなキャビンサウナ、カスタマイズ性の高いバレルサウナを紹介します。

70〜135万円と高価格帯ですが、デザイン性や機能性を兼ね備えたモデルです。

北欧産バレルサウナ1.8m|totonou

totonou公式サイトより引用

totonou(ととのう)のバレルサウナは、有名芸能人サウナーが自宅に導入し、旅館やキャンプ場などへも1000件以上導入実績のある家庭用サウナです。

特徴は、サウナの本場である北欧の木材を使っていること。2,000年以上サウナとともに生きてきた本場の人々が、長い時間かけて磨き上げた品質が選ばれる理由です。

またバレルサウナといえば、コロンとした丸いフォルム。ロウリュで出た蒸気が丸いカーブに沿ってぐるりと循環し、ムラなく降り注ぎます。四角いサウナ室では味わえない体の温まり方は、サウナーにはたまらないでしょう。

中は4~6人が入れる広さで、スイッチを入れると30分ほどで温まります。価格は135万から。ほかにもマンションに導入できるキャビンサウナもあり、一軒家じゃなくてもサウナのある暮らしがtotonouなら叶います。

屋内モデル ガラス2~3人用|My Sauna

My Sauna公式サイトより引用

My Saunaは、日本の職人が手がけた、すべて自社開発の家庭用サウナです。家具のように後付けで導入できるため、賃貸マンションや戸建てなど、幅広い場所に設置できます。

「いつも通っているサウナが、そのまま自宅に置けたら」という夢を叶えてくれる、完成度の高さが魅力です。

素材にはヒノキが使われ、扉を開けるたびに広がる香りに、疲れた体と心が癒されるでしょう。

サイズは1人用のコンパクトなタイプから、4~5人用の大型タイプまで展開。

リフォームは不要で最短60分で設置でき、フローリングを傷めない設計なのがうれしいポイントです。

また、My Saunaでは、Bluetoothスピーカーやテレビ台など豊富なオプションで自分仕様にアレンジできるのも特徴。世界にひとつだけの自分専用サウナが、129万8,000円から作れます。

バレルサウナ|idetox

idetox公式サイトより引用

おしゃれさと機能性を兼ね備えたバレルサウナが、idetoxなら49万8,000円という驚きの価格で購入できます。

全国のサウナ施設やホテルにも導入実績があるidetoxは、約80種類のラインナップと100以上あるカスタマイズ性が強み。庭やバルコニーの広さに合わせて、30cm単位で長さを調整できるのも特徴です。

使われている木材は、ナチュラルな木目が美しいパインや深みのある赤みと高級感がただようレッドシダーなど。香や色合い、肌触りなどにとことんこだわり、自分だけの癒しの空間が作れます。

耐久年数は、15~20年程度で、使用後は乾燥させたり、外装の塗装をしたりと、丁寧なメンテナンスが必要です。

【40万円以下】低予算でも手に入る!本格的な家庭用サウナ

「高級サウナは予算的に難しいけど、自宅にサウナを置きたい」という方には、コストを抑えても手に入る本格的な家庭用サウナがおすすめです。1人用のコンパクト設計で省スペースでも設置でき、電気ストーブで工事も不要。ランニングコストも安く、管理会社への確認が取れればマンションや賃貸でも導入できる家庭用サウナです。

丸武 おうちサウナ FRB-1D6|カインズ 

カインズ公式サイトより引用

ホームセンター・カインズの「おうちサウナ」は、家の中のちょっとしたスペースをリラックス空間にしてくれる家庭用サウナです。

カインズ公式サイトより引用

畳半分ほど(約0.9㎡)の広さがあれば設置でき、高さも140cmに抑えられているため、リビングの隅やパウダールームにおいても圧迫感が出にくくなります。

遠赤外線を利用しており、最高気温は約65℃。ガツンと暑さを感じる高温サウナとは違い、柔らかい熱がじんわり体の芯まで温めてくれます。

電気代は1日あたり1時間〜2時間使った場合、月600〜1200円程度。価格は39万8,000円で、大がかりな工事はしないで気軽に家庭用サウナを導入したい方におすすめです。

遠赤外線サウナ|サウナの専門商社

サウナの専門商社公式サイトより引用

サウナの専門商社の家庭用サウナは、コンセントに挿すだけで使える遠赤外線サウナ。横91cm×奥行71cm×高さ170cmとコンパクトながら、男性でもゆったり座れる空間です。

マンションや賃貸でもエレベーターで搬入できるサイズのため、管理会社に確認したうえで導入できるケースがほとんど。

最高75℃まで温まり、ランニングコストは1時間あたり約40円。毎日使っても月1,200円程度になります。送料と組立費を含め、39万8,000円というコストパフォーマンスの高さも魅力のひとつです。

ナチュラルスパ・コンパクト 1人用|natural spa

ナチュラルスパ公式サイトより引用

「ナチュラルスパ・コンパクト」は、有名ユーチューバーや雑誌にも取り上げられる人気を誇る家庭用サウナです。横87×奥行き87×高さ170cmというコンパクトな設計で、省スペースでも夢のサウナが設置できます。

ナチュラルスパの特徴は、ベンチの中と下、足裏、壁前面(扉以外)にヒーターがついていること。

子どもから高齢者まで安心して利用できる遠赤外線で、おしりからふくらはぎ、足裏までじんわりと体を温めてくれます。

最高65℃という温度は熱くて耐えられないほどでもないので、読書をしながら長時間楽しむのもおすすめです。毎日使い続けるうちに、血の巡りがよくなるのを感じられるのも自宅にサウナを置く醍醐味といえるでしょう。

価格は29万8,000円。1日2回入りたくなる心地よい熱が病みつきになるサウナです。

【9万円以下】庭でも、キャンプでも!おすすめのテントサウナ

手軽に家でサウナのある暮らしを体験したい人に試してほしいのがテントサウナ。テントサウナとは、専用のテントの中に薪ストーブや電気ストーブを置いて楽しむサウナです。収納するとコンパクトになり、庭やベランダで使えるだけではなく、アウトドアのお供としておすすめです。

MGCテントサウナ|MGC JAPAN TRADE

MGC JAPAN TRADE公式サイトより引用

MGCテントサウナは、薪ストーブで生み出す熱の質が段違いなテントサウナです。電気ストーブで温まるサウナとは発汗の質がまるで異なります。例えば、外気温が8℃になる冬は、テント内の温度は105℃。

出入りによって温度は下がりますが、アロマをかけたサウナストーンでロウリュすれば、香りに癒されながら、極上の熱波の中ととのうでしょう。中は、200×200cmの広々としたスペースで大人4人でもくつろげる空間です。

収納時は25cm×25cm×130cmとスリムにまとまり、約11キロなので持ち運びも簡単です。車に積んでキャンプに持っていけば、BBQ×サウナという最高の休日が待っています。価格は8万5,990円とお手頃のなのも魅力的です。

サウナテント ストーブ付き|コストコ

コストコ公式サイトより引用

「手軽にサウナのある暮らしを体験してみたい」という好奇心に応えてくれるのが、コストコのサウナテントです。

ストーブ付きで5万9,800円という驚きのコストパフォーマンスが魅力。

コストコ公式サイトより引用

別売りのサウナストーンを置いてロウリュを楽しめば、立派なプライベートサウナになります。3~4人が入れる広さなのに、使わないときはコンパクトに折りたためるので、収納場所にも困りません。

平均60~70℃という熱すぎない温度は、長く入りたいときにもぴったり。一緒に入る友人がサウナ初心者でもゆっくりでき、体の中からじんわり温まるでしょう。

サウナテント|おうちDEサウナ

おうちDEサウナ公式サイトより引用

おうちDEサウナのサウナテントは、家庭用コンセントに挿すだけでロウリュが楽しめるテントサウナです。特殊な電気工事の必要がなく、100Vのコンセントに挿すと30〜60分で温まります。

設営はポップアップ式で、袋から取り出して広げれば簡単に完成。ロウリュで蒸気を出せば体感温度はさらに上がります。テントの中は85×85×145cmとコンパクトなので、温まるのが早いのがうれしいポイント。

電気代は1時間あたり約25円。電気ストーブとサウナストーン、温湿度計がセットで価格は7万9,200円。設営が簡単で手軽に始められるサウナテントで、自分だけのチルタイムを満喫しましょう。

自宅でサウナを楽しむときに気をつけること

自宅というリラックスした空間だからこそ、高温になるサウナを楽しむときのルールがあります。

火災

自宅でサウナを楽しむなら、「PSEマーク」を確認しましょう。高温になるサウナヒーターが、火災の原因になることがあります。日本の安全基準を満たしているPSEマークがついた家庭用サウナとヒーターを選ぶと安心です。

海外製で安いサウナ機器も増えていますが、PSEマークがないものは火災のリスクがあります。大きな事故を防ぐためにも、確かな品質の家庭用サウナとストーブを選んでください。

一酸化炭素中毒

薪ストーブを使う家庭用サウナで必ず用意したいのが、一酸化炭素チェッカーです。無色無臭の一酸化炭素は、薪の不完全燃焼で発生します。一酸化炭素チェッカーはホームセンターで手に入るので、サウナ内に必ず設置しましょう。

さらに大切なのは、サウナについている吸気口は必ず開けておくことです。

熱気を逃がしたくないかもしれませんが、外に出るタイミングで空気を入れ替えることが安全にサウナを楽しむコツです。

風の強い日のテントサウナはNG!

風速5mを超える日は、テントサウナを使うのを避けましょう。強い横風でテントが揺れると、煙突が倒れたり換気ができなくなったりして、火災や一酸化炭素中毒などにつながる場合があります。

また、風が穏やかな日でも、四方をロープとペグでしっかり固定することは必須です。少しぐらついただけでもケガや事故につながります。安全にチルするには、天候を選び、丁寧な設営を心がけてください。

夢の家庭用サウナで自分の好きな時間にチルしよう

「自宅にサウナがあればなぁ…」そんな夢は家庭用サウナで叶えられます。バレルサウナで非日常に浸るのもよし、コンパクトな屋内モデルで日々の疲れをリセットするのもよし。テントサウナで自由にととのえるのも自宅ならではです。

今回は、数万円で手に入るテントサウナから、思ったより手が届きそうな価格で手に入るバレルサウナなど、さまざまな家庭用サウナを紹介しました。

サウナって高そうなイメージですが、意外に身近な価格で驚いた方もいるのではないでしょうか。もし家庭にサウナを導入するときは、正しい知識を持って安全性の確認を怠らないでくださいね。

家庭用サウナという誰にも邪魔されない空間で、心と体をととのえる最高のチルタイムを過ごしませんか?

※価格は2026年3月執筆時のものです。