【お肉部門】東京駅のおすすめ駅弁ランキング
パワーが欲しいときに食べたいものといえば、やっぱりお肉。ここでは、東京駅のお肉系駅弁の人気商品をご紹介します。ボリュームたっぷりの駅弁でエネルギーを補充して、移動や観光の疲れを癒していきましょう。
1位:牛たん弁当柚子胡椒味|伊達の牛たん本舗

『伊達の牛たん本舗』は、牛たんの聖地・宮城県仙台市に本店を構える牛たん専門店です。こちらの『牛たん弁当柚子胡椒味』はグランスタ東京限定の特別な仕上がり。仙台でも珍しい柚子胡椒の味付けで、牛たんのジューシーな風味が引き立ちます。
柚子の爽やかな香りと、たんのパワフルな味わいのハーモニーは、まさに自分への最高のスペシャルなご褒美!同店では、看板メニューである「芯たん」を使用した肉汁たっぷりの『極厚芯たん弁当』もぜひチェックしたいところです。
2位:東京駅丸の内駅舎三階建て弁当|とんかつ まい泉

カツサンドの駅弁といえば、多くの人が最初に名前を挙げるであろう『とんかつ まい泉』。東京駅ではグランスタ東京店の限定商品として、東京駅丸の内駅舎が描かれた特別パッケージの駅弁を販売しています。
内容は看板商品であるヒレかつサンドに、タレが効いたかつ丼、そしてそぼろご飯の三段重がセットになっています。1人はもちろん、家族や友達とシェアしても楽しめる一品。出張や旅行が楽しくなる駅弁です。
3位:グランスタ東京すき焼き弁当|浅草今半

東京を代表するすき焼き専門店である『浅草今半』からは、グランスタ東京限定のすき焼き弁当が販売されています。牛肉は、国産黒毛和牛を秘伝の割り下で丁寧に煮上げられており絶品。浅草今半でもとくに人気の高い駅弁です。
肉の旨味と脂の甘味が口いっぱいに広がり、「さすが老舗!」という貫禄の味わいを感じられます。素材の火入れにまでこだわった牛肉は、温めなおしても風味が損なわれないため、家でじっくり楽しむのもおすすめです。
【海鮮部門】東京駅のおすすめ駅弁ランキング
東京駅は、新鮮な海の幸を使った駅弁も充実しています。ここでは、海鮮系の人気駅弁ランキングをご紹介します。漁港グルメにも勝るとも劣らないシーフード駅弁をぜひご賞味あれ!
1位:まぐろざんまい|つきじ喜代村

『つきじ喜代村』は、人気寿司チェーン『すしざんまい』の会社が運営するお店です。おもに、まぐろにこだわった握り寿司や海鮮寿司を販売しています。看板商品の『まぐろざんまい』は、中トロ・赤身・炙りトロ・ネギトロの4種類の味が楽しめる特製セット。
世界中の海から厳選した極上のまぐろを使用しており、海鮮好きにはたまらない一品となっています。営業時間は朝8時からですが、まぐろざんまいは11時から販売であるため、販売開始時間を狙って来店しましょう。
2位:鮭ハラミといくらの親子弁当|てとて

魚を中心とした和惣菜専門店の『てとて』。人気商品『鮭ハラミといくらの親子弁当』は、鮭ハラミの白醤油焼きと、いくら醤油漬けの両方を味わえる王道の親子弁当です。
脂ののった鮭ハラミは、お肉のようなジューシーさ!噛むと旨味がじゅわっと広がります。風味豊かなあさり炊き込みご飯との相性も抜群です。グランスタ限定商品のため、手土産にも喜ばれる一品です。
3位:海の三色カップ|TOUBEI

「駅弁を軽く済ませたい」という人におすすめしたいのが『TOUBEI』の『海の三色カップ』。まぐろのたたき・しらす・サーモンダイスの3色がきらめく、海の宝石箱のようなカップ型弁当です。
サーモンダイスの上には、彩りとしてたっぷりのいくらも乗り、見た目も味わいも大満足。食べ進め方を迷いながらいただくのが楽しい駅弁です。TOUBEIは本品以外にも、ごはんやおかずのミニカップを多数販売しており、「あと一品欲しい」というときにも利用しやすいお店です。
【洋食・エスニック部門】東京駅のおすすめ駅弁ランキング
実は東京駅は、洋食やエスニック料理の駅弁も充実していることをご存じでしょうか?さまざまな出自や国籍の人々が行き交う駅だからこそ、和食以外にもおいしいグルメがそろっています。ここでは、洋食・エスニック料理で人気の駅弁をご紹介します!
1位:ミートミックスカレー|オーベルジーヌ

『オーベルジーヌ』は、東京駅のなかでも屈指の人気を誇る欧風カレー専門店。多くの商品のなかでも『ミートミックスカレー』は、芸能人のロケ弁としても御用達の一品です。
10時間煮込まれた牛バラ肉は、口の中で自然とほどけるほどホロホロ。同じく長時間煮込まれた豚ロースと、オリーブオイルでこんがりと焼き上げた若鶏のモモ肉の3種類のお肉を味わえます。スパイスを24種類混ぜ合わせたコク深い味わいが魅力の、東京駅限定商品です。
2位:チリクラブが入った贅沢チキンライスミックス弁当|Mr.Chicken鶏飯店

駅弁でソフトシェルクラブが食べられる!というだけでワクワクしてきますよね。『Mr.Chicken鶏飯店』の『チリクラブが入った贅沢チキンライスミックス弁当』は、その名の通り甘辛ソースが癖になるチリクラブが絶品。
蟹がドーンと1杯乗せられており、見た目のインパクトも抜群です。ソフトシェルクラブなので、もちろん殻ごとすべて食べられます。異国風情を感じる駅弁を食べれば、家のなかでも旅行気分に。もちろん出張のお供にもおすすめです。
3位:2種キンパの彩り膳|韓美膳(ハンビジェ)

カジュアル&ヘルシーな料理がそろうコリアンレストラン『韓美膳(ハンビジェ)』。東京駅の店舗では、韓国で定番の人気料理「キンパ」の駅弁が販売されています。お弁当の持ち帰りはもちろん、イートインのメニューも豊富。時間や目的に応じて食事スタイルを選べるのもうれしいポイントです。
『2種キンパの彩り膳』では、7種類の具材で作られた野菜キンパとプルコギキンパがセットに。海鮮チヂミやチャプチェなどの韓国料理もぎっしり詰まった、ボリューム満点の駅弁です。
東京駅は駅弁の激戦区!人気の弁当グルメを持ち帰ろう

今回は、東京駅で人気の駅弁をランキング形式でご紹介しました。
時間が経っても冷めてもおいしい駅弁は、忙しい人や長距離移動をする人の大きな味方。東京駅の駅弁は、ただの「移動中の食事」のレベルを超え、目も舌も大満足の絶品グルメがそろいます。
東京駅を訪れる際は、レストランやカフェだけではなく駅弁グルメも要チェック!日本屈指の駅弁の激戦区である東京で、駅弁ならではの工夫や彩りを取り入れた品を味わってみましょう。


