家チル

麹から生まれた新感覚コーヒー。「焙煎こうじコーヒー」で楽しむ軽やかな家チル時間

麹から生まれた新感覚コーヒー。「焙煎こうじコーヒー」で楽しむ軽やかな家チル時間

コーヒーを淹れて、ほっとひと息。忙しい毎日の中でも、一杯のコーヒーをゆっくり味わう時間は、気持ちをゆるめるきっかけになりますよね。 そんなコーヒー時間を、もっとやさしく、もっと軽やかに楽しめる一杯として注目されているのが、発酵食品メーカー・ハナマルキのオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」が開発した「焙煎こうじコーヒー」。 日本の伝統的な発酵食品「こうじ」とコーヒーを組み合わせ、苦味を抑えたマイルドな味わいと、お茶のような軽やかな飲み口が特徴の低カフェインコーヒーです。 今回は、「焙煎こうじコーヒー」の特徴や味わいを紹介しながら、心地よい家チル時間の過ごし方を紹介します。
Agenda.
  1. こうじ×コーヒーの新しい出会い。「焙煎こうじコーヒー」とは? 
  2. 実際に飲んでみた!気になる味わいをレポート 
  3. ほっとひと息つきたいときに。家チルで楽しむ3つのシーン 
  4. ホットもアイスもお好みで。気分に合わせたおいしい淹れ方
  5. まとめ:軽やかな一杯で、家チル時間をもっと心地よく

こうじ×コーヒーの新しい出会い。「焙煎こうじコーヒー」とは? 

「コーヒーにこうじ?」と、意外な組み合わせに驚く方も多いはず。「焙煎こうじコーヒー」は、「発酵珈琲」と「熟成こうじパウダー」を組み合わせた、新感覚のコーヒーです。まずは、その特徴やおいしさの秘密をチェックしてみましょう。

発酵の力から生まれた新感覚のコーヒー

「ハナマルキ醸造 麹 研究室」公式ECサイトより引用

「焙煎こうじコーヒー」に使われているのは、コーヒーの生豆をこうじ菌で発酵させた「発酵珈琲」。独自の発酵製法によって、コーヒー特有の苦味やカフェインを抑え、マイルドな味わいに仕上げています。コーヒー好きな方はもちろん、“苦味が強いコーヒーは少し苦手”という方にも試してほしい一杯。

日本の発酵文化を掛け合わせて生まれた、すっきりとした口当たりと、やさしいコクが広がる新感覚のコーヒーを味わってみませんか? 

おいしさの秘密は「熟成こうじパウダー」にあり 

発酵コーヒーにブレンドされている「熟成こうじパウダー」は、熟成させた塩こうじを加熱乾燥し、粉末状にしたもの。「発酵珈琲」のマイルドな味わいを生かしながら、コーヒーのコクと香りを引き立ててくれます。

「こうじが入っていると、独特の風味がするのでは?」と思うかもしれませんが、目指したのはコーヒー本来の香りや味わいを楽しめる一杯。こうじとコーヒー、それぞれの持ち味を生かした味わいに期待が膨らみます。

実際に飲んでみた!気になる味わいをレポート 

商品の特徴がわかったところで、いよいよ実飲。袋を開けてドリップバッグをカップにセットし、お湯をゆっくり注いでいきます。ふわっと広がるコーヒーの香りを楽しみながら待つ時間も、おうちで過ごすチルタイムの醍醐味です。

苦味すっきり、香り豊か。お茶のように軽やかな一杯 

ひと口飲んでみると、すっきりとした口当たりに驚き!コーヒーの香りやコクを感じながらも、苦味が残りにくく軽やかな飲み心地が印象的でした。

濃厚なコーヒーをじっくり味わうというより、お茶を飲むような感覚で気軽に楽しめるのも魅力。風味が口の中でやさしく残るので、ほっとひと息つきたいときにも自然と手が伸びそうです。

いつものコーヒーとは少し違う、すっきり感とまろやかさ。でも、きちんとコーヒーらしさも楽しめる。そんな絶妙なバランスが、「焙煎こうじコーヒー」の魅力なのかもしれません。

パンやスイーツと合わせて、ちょっと特別な家チル時間 

コーヒーといえば、パンやスイーツとの組み合わせも楽しみのひとつ。「焙煎こうじコーヒー」は苦味を抑えた軽やかな飲み口なので、朝食やひと休みのお供にも合わせやすいです。

お気に入りのお皿にお好みのパンやスイーツをのせて、淹れたてのコーヒーを添える。いつのも朝食やおやつ時間が、ちょっぴり特別な“おうちカフェ”気分に。好きなものを用意してゆっくり味わうだけで、自宅が心地よいチルスポットになります。

ほっとひと息つきたいときに。家チルで楽しむ3つのシーン 

1杯分ずつ個包装されたドリップバッグだから、飲みたいと思ったときに手軽に淹れられるのもうれしいポイント。「焙煎こうじコーヒー」と一緒に過ごしたい3つの家チルシーンをご紹介します。

家事や仕事の合間に、気持ちを切り替える「ひと休みチル」

仕事に集中していたら、いつの間にか何時間も経っていた。家事を次々こなしていたら、気づけば休憩するのを忘れていた。そんな経験はありませんか?

忙しいときこそ、いったん手を止めてコーヒーブレイク。ドリップバッグを開けて、お湯を注ぎ、立ち上る香りを楽しむ——。ほんの数分、コーヒーを淹れることに意識を向ければ、慌ただしい日常から少し離れるきっかけになります。

「焙煎こうじコーヒー」を、オンとオフを切り替える小さなスイッチにしてみるのもよさそうです。

休日の朝に、ゆっくりコーヒーを淹れる「朝チル」

時間を気にせず過ごせる休日は、いつもより少し丁寧に朝のコーヒーを楽しんでみましょう。

お気に入りのパンを用意したら、「焙煎こうじコーヒー」をゆっくりドリップ。コーヒーの香りに包まれながら味わう朝食は、何気ない休日の心地よいチルタイムに変わります。

今日は何をしようかと考えるのもよし、あえて予定を決めずにのんびりするのもよし。慌ただしく始まりがちな朝だからこそ、休日くらいは一杯のコーヒーと一緒にゆるやかな時間を過ごしてみては。

一日の終わりに、自分をオフモードにする「夜チル」 

家事や仕事を終えた夜は、自分のためのチルタイム。「焙煎こうじコーヒー」は低カフェインで刺激が少ないので、夜のリラックスタイムや就寝前のカフェインを控えたいときにもぴったり。 

「焙煎こうじコーヒー」を飲みながら、お気に入りの本を読んだり、音楽を聴いたり、ソファでのんびり過ごしたり。予定を詰め込むのではなく、好きなことをしながら一杯のコーヒーをゆっくり味わうのも贅沢な過ごし方です。

一日頑張った自分をオフモードへ切り替えるように、ゆったりとした夜チル時間を楽しんでください。

ホットもアイスもお好みで。気分に合わせたおいしい淹れ方

「ハナマルキ醸造 麹 研究室」公式ECサイトより引用

「焙煎こうじコーヒー」は、ホットだけでなくアイスでも楽しめます。その日の気温や気分に合わせて飲み方を変えれば、楽しみ方はさらに広がるはず。おいしく味わうための淹れ方をご紹介します。

ドリップバッグで手軽に。香りも楽しむホットコーヒー 

ホットで楽しむときは、ドリップバッグをカップにセットして少量のお湯を注ぎ、約20秒蒸らします。その後、2~3回に分けてゆっくりとお湯を注げば完成です。

特別なコーヒー器具を用意する必要がなく、カップとお湯があれば気軽に楽しめるのもドリップバッグのいいところ。

お湯を注ぐたびに広がる香りも楽しみながら、焦らずゆっくり淹れてみてください。飲む時間だけでなく、コーヒーができあがるまでのひとときも家チルの一部になりますよ。

暑い日はアイスで爽やかに。涼を楽しむ一杯 

暑い日や気持ちをすっきりさせたいときは、ひんやり冷たいアイスコーヒーで楽しんでみませんか?

氷をたっぷり入れたグラスを用意して、淹れたコーヒーを注げば爽やかな一杯のできあがり。仕事や家事をひと段落させた夏の午後や、お風呂上がりのリラックスタイムにもぴったりです。お気に入りのグラスに注いだ涼やかな見た目は、いつものコーヒーブレイクが爽やかなチルタイムに変わります。

まとめ:軽やかな一杯で、家チル時間をもっと心地よく

「こうじ」と「コーヒー」の意外な組み合わせから生まれた「焙煎こうじコーヒー」。苦味を抑えたマイルドな味わいとお茶のような軽やかな飲み口で、朝食やおやつと一緒に、仕事や家事の合間、一日の終わりまでさまざまなシーンで寄り添ってくれます。

特別な場所へ出かけなくても、お気に入りのカップにコーヒーを淹れて、ほんの少し自分のための時間をつくる——。「焙煎こうじコーヒー」と一緒に、自分らしい家チル時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

執筆:畠山麻美

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