【家にいたまま】一人時間を満喫する休日の過ごし方

休日に出かける予定を立てても、いざ当日になると「面倒くさくて外出したくない……」と思うこともありますよね。
ここでは、そんなときにこそ試したい「家にいたまま休日を楽しむ方法」をご紹介します。普段は億劫な掃除や料理なども、少し意識を変えるだけでやりがいを生んでくれますよ。
漫画や小説で創作の世界にどっぷり
休みの日には、漫画や小説を読みながら創作の世界にどっぷり溺れてみませんか?時間に余裕のある日こそ「積読」消化の絶好のチャンス!休日に読む用に、平日のうちから少しずつ本を購入しておくのも良いでしょう。
休日の過ごし方で調べると、「休日こそ資格や転職の勉強を~」という意見もありますよね。もちろん意識を高く持ち学習する時間は大切ですが、「何かしなければ」という焦燥を消すために学ぶのであれば、急いでする必要はありません。
休日は、身も心も休ませる日。誰の目も評価も気にせず、自分の好きなことをしていいんです。本や雑誌を選ぶ際は、「好きな俳優が出ている映画の原作」や「趣味の深掘り本」のように、自分の「好き」をさらに引き出す選択をするとさらに楽しめるでしょう。
休みの日ならではの手の込んだ料理タイム
疲れている平日には絶対に作りたくないような、手の込んだお料理。「今日は何かに没頭する日にしたい」と思った休日こそ、ぜひチャレンジしてみましょう。
仕上がりだけではなく、食材を並べた瞬間や調理途中なども写真・動画に残せば、ブログやSNSでの紹介もしやすくなります。作り終わった後は、休日の記録としてぜひアップしてみてはいかがでしょうか。
料理は、趣味を探している人にもおすすめの過ごし方。「週末料理」も立派な趣味のひとつです。また料理は、0から1をつくる創作活動でもあります。調理から完成の工程を通して、自己肯定感も育まれていく営みです。
普段あまり料理をしない人は、朝食のプレートづくりに挑戦してみましょう。トーストと目玉焼きとパック野菜を並べるだけでも十分豪華なプレートになります。当日はもちろん、前日夜の買い物からテンションが上がりますよ。
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お部屋を本格掃除!家も心もピカピカに
毎日の定期的なお掃除って、どうにも面倒臭いですよね。「今日は外に出たくない!」そんな日は、日々の掃除だけではやりきれない部分に着手してみませんか?
たとえば棚やサッシのほこり取り、ガス台の裏の油とり、炊飯器の裏蓋掃除。年末の大掃除のやり残しを回収する気持ちで、狭い部分だけでもピカピカにしていきましょう。
空間が綺麗になると、心も自然と爽やかに。掃除はやった分だけ成果が目に見えやすいため、達成感や充実感を手軽に味わえるのも魅力です。もちろん、無理に家全体を完璧に掃除する必要はありません。
「今週の休みはここをやる!」と一部分だけ決めると、より気軽に始められます。
【家から出て】身も心もリフレッシュする休日の過ごし方

外着に着替えて靴を履く元気が残っている人は、気分転換のためにもぜひ外出を!
顔はすっぴんでOK、服も安いものでOK。休日なんですから、1番楽で「自分らしい」と思える恰好でいいんです。ラフな着こなしのまま、心をスッキリさせるお散歩タイムを始めましょう。
まだ知らない場所はある!地元駅の探索
自分が住んでいる駅のスポットを、どれだけ知っていますか?実際に行ったことがない店は、どれほどあるでしょうか。休日は、地元をもっと身近に感じる日として散策をしてみましょう。
たとえば地域の駅名で調べて、まとめ情報で出てきた初見のお店に行ってみると、まだ見ぬ地元の一面に触れられます。カフェ、公園、雑貨屋、専門店。「知っていたけど入ったことがない店」に勇気を出して訪れるだけでも、新鮮な発見と体験に出会えます。
生活は、選択肢があるほど自分らしく豊かになるものです。新しいスポットを知ると、今後も「今日はここに行こう、来週はあそこにしよう!」という選択肢が生まれます。「知る・体験する」のプロセスは、今日だけではなく未来の自分を幸せにするための第一歩でもあるのです。
朝のお散歩で体内時計リセット
休日の朝、少し眠い体を頑張って起こしたら、朝のお散歩に出かけましょう。朝のお散歩は、人が少なく涼しいだけではなく、体内時計をリセットする役割もあります。
午前の早い時間帯に軽い運動(ウォーキング)とともに太陽光を浴びれば、自然とお腹が空きやすくなり、夜も適切な時間帯に眠気が訪れます。とくに平日に夜更かしをしがちな人にとって、朝の散歩は「体を元の健康な状態に戻す」ために役立つのです。
散歩の時間は、最初は5分~10分程度でも十分。歩いて行けるコンビニで朝飯や飲み物を買う程度でも構いません。パン屋さんやモーニングをやっているカフェなどがあればとっても素敵!ぜひ朝時間を活用して歩いてみましょう。
温泉やサウナでデトックス
最寄駅から1番近い温泉施設を調べて、心身をデトックスさせにいくのもおすすめです。特別に遠い施設に行く必要はありません。小ぶりな施設やスーパー銭湯などでも、ただダラーッと大きな湯船に浸かるだけで「来て良かった」と思えますよ。
お風呂タイムは、疲れを癒すと同時に「こんなに疲れてたんだ」と教えてくれる時間。今週のストレスを来週に持ち越さないためにも、温かいお湯のなかに疲れを溶かし、自分自身をリセットしてみましょう。
またストレスを解消する目的なら、サウナつきの施設もおすすめ。以下の記事では、初心者向けのサウナの入り方をまとめていますので、ぜひご覧ください。
あわせて読みたい:「サウナでととのう」とは?初心者向け完全ガイド|正しい入り方4ステップとマナーを解説
休日にやること・やりたいことがないときは?お金を使わない過ごし方

ストレスの溜まりやすい現代社会。ときには「何かしたいのにやる元気がない、外にも出かけたくない……」と滅入りがちな休日もあるものです。
本記事をここまで読んでもピンとこなかったあなたのために「お金をかけない過ごし方」をご提案します。虚しさや罪悪感に苛まれる前に、心を明るくさせる方向に意識を向けてみましょう。
スマホのデータ整理
現代において、スマホは自分自身を投影する存在です。仕事でも日常でも絶えず使うからこそ、スマホの中身が混沌としていると心や頭も疲れてしまいます。なんだかやる気が起こらない休日は、スマホの中身をデトックスする時間に充ててみましょう。
たとえばいらない写真を消したり、古いデータをクラウドに移動させたり、使っていないアプリを消去したり。アプリのアイコンを整理してホーム画面をスッキリさせるだけでも、心が晴れやかになりますよ。
床だけ・机だけの限定掃除
家の掃除をするエネルギーすらない休日、ありますよね。そんなときは「掃除する」の意識を一度手放し、「心が明るくなる空間に戻す」という意識に切り替えてみましょう。
おすすめしたいのは、床だけ・机だけの部分的な掃除。「床に置いてあるものを片付けて広くする」「メインの机の上だけを綺麗にする」のように、変化がわかりやすい範囲のみ着手してみましょう。床・壁・机の面積が広く見えるほど、空間の圧迫感がなくなり、気分も軽くなります。
机が綺麗になれば、食事やメイクも明るい気持ちに。余裕があれば、綺麗になった机を彩るために、通販で新しいコースターやクロスを選ぶ時間もおすすめです。
休みの日は、自分らしい楽しみ方を見つけよう

休日は、ただ日頃の肉体的疲れを癒すだけの日ではありません。忙しさのなかで見失いがちな、本来の自分のペースや「らしさ」を取り戻す日でもあります。
休日に何をすればいいかわからなくなったときは、ぜひ本記事を参考に、あなただけのチルタイムを探してみてくださいね。
もしサウナや温泉でゆっくりしたいときには、チルメディア『Chill+』もご活用ください。Chill+では、1,000円以内で楽しめる銭湯サウナから、1日ゆったり過ごせる大型銭湯施設まで、幅広いスポットを紹介しています。
お湯やサウナに浸りストレスを解放して、モヤモヤから解き放たれる一人時間を過ごしましょう!


